日本ではあまりコレクターがいないHeroClixを使ってアメコミキャラクターを紹介しています。

HeroClixとはアメコミヒーロー達が題材の、アメリカNECA/WizKids社のミニチュア・フィギュアゲームです。この約4~5cmの駒自体がコレクションの対象にもなっています。

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2013年3月5日火曜日

やっと入手「アメリカン・コミックス大全」

アメコミ文化の解説本「アメリカン・コミックス大全」





時代を築いた有名作家さんとの対談も多く収録されており、アメコミを理解するうえでは非常に価値ある一冊。

しかしながら、既に入手は困難。

アマゾン、ヤフオクでも大変な高値が付いています。

ヤフオクのアラートに入れ早二年、毎回入札するもとんでもない価格になり落札出来ませんでしたが、先日ありえない価格で落札出来ました。

しかも超美品!!



きれいに読みたいと思います。



2012年7月4日水曜日

別冊映画秘宝 アメコミ映画完全ガイド スーパーヒーロー編

『アメイジング・スパイダーマン』公開に合わせ発売された

『別冊映画秘宝 アメコミ映画完全ガイド スーパーヒーロー編』を購入しました。









『アメイジング・スパイダーマン』の解説はもちろん、

『アベンジャーズ』の解説や、過去のアメコミヒーロー映画の紹介がずら~っと。

原作との違いとかも説明されていたりします。

アメコミヒーロー、アメコミ映画に関心がある方にはお薦め出来る内容です。

ただ、7月下旬には『別冊映画秘宝 アメコミ映画完全ガイド ダークヒーロー編』が出るようなので、二冊合体させたものが良かったなぁ~とは思いました。



2012年6月25日月曜日

スパイダーマン・ヴォルト

いつ予約したのか全く記憶になかった『スパイダーマン・ヴォルト』がAmazonから届きました。



限定3,000部!5,670円!!



ご丁寧にフィルム包装されています。




フィルムを剥いで開けてみると、ダンボール素材や厚紙で厳重に保護されています。




やっとたどり着きました。




コンテンツは年代ごと、シリーズ・キャラクター、映画等で構成されています。









中身をあまりお見せするとアレなのでサラッと。

当時のクリエイターのインタビューを元にスパイダーマンの歴史が語られています。

スパイダーマンをある程度知っている方が楽しめると思います。

また、昔のトレカ、宣材資料、ポスター等のレプリカがクリアーポケットに収められています。

まさにコレクターズアイテム!!

優越感に浸れる一品です。


が、リングファイル形式が曲者です。

見た目はカッコイイのですが、よほど注意しないと最初のページ、もしくは最後のページから破れそうです。



これぐらいの値段のアメコミ本なら『THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典』『THE DC ENCYCLOPEDIA DCキャラクター大事典』は高くてもアメコミ好きなら必携アイテムだと思いますが、『スパイダーマン・ヴォルト』はよほどのスパイダーマン好きでないとオススメ出来ません。

と言うことで、もし開封済『スパイダーマン・ヴォルト』を譲って欲しい方がいらっしゃったら送料+約半額の2,800円でお譲りします。


ご希望の方いらしたらメッセージまでお願い致します。


決まりました。

メッセージありがとうございました。



2012年3月27日火曜日

DCスーパーヒーローズ

小学館集英社プロダクションから発売の豪華ハードカバー『DCスーパーヒーローズ』

最近散財がひどくなってきたので、買おうか、買うまいか悩んでいたんですが、Amazonのギフト券が手に入ったのを機に買いました!





アレックス・ロスの手による超美麗なアート!

スーパーマン、ワンダーウーマン、バットマン、キャプテン・マーベル(シャザム)が各1話、JLAが2話収められています。

いつものように、強力な敵が出てくるわけではなく、飢餓、貧困、戦争といった現実に近い問題に立ち向かうヒーロー達…

面白かった!

買って良かったです。







カバーを外すと、この通り。

こちらもカッコイイですね!







2011年12月3日土曜日

THE DC ENCYCLOPEDIA DCキャラクター大事典

2010年で75周年を迎えたDCコミックス。

そんなDCコミックスの1,000以上のキャラクターを網羅した大辞典が延期につぐ延期でやっと発売されました。



400ページのボリュームで重さは何と2.3kg!

キャラクターによって扱いの大小があり、メジャーなキャラクター“Batman”(バットマン)や“Superman”(スーパーマン)には4ページ割かれています。

どうしても先に発売された“THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典”と比較してしまうんですが、途中に途中にある読み物はマーベルの方が読み応えがありました。

装丁はこちらの方がしっかりしていて、“THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典”のようにページをめくるとパリパリと不吉な音がしてページが抜け落ちそうな感じはしないので気にせず読めそうです。

“THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典”の日本語翻訳版は限定3,000部のみで発売後即プレミア価格が付き、私は3倍ほどの値段で買いました。

“THE DC ENCYCLOPEDIA DCキャラクター大事典”は限定でもなく普通に売っていますので、少々値段が張りますが、ボリュームを考えると充分過ぎるほど買いだと思います。






2011年11月7日月曜日

THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典【再掲】

当ブログで最もアクセスの多い記事『THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典』をも少し詳しく再掲します。


英書、マーベル70周年記念愛蔵版“ The Marvel Encyclopedia: A Definitive Guide to the Characters of the Marvel Universe”の限定3,000部のみの邦訳版

“THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典”



発売後すぐ品切れ、定価4,935円がオークションで2万円ぐらいの値がついています。

2万円前後の値段を見続けていたからか、先日オークションで少々安めのを見つけて速攻落札してしまいました。

さすがに凄い値段なので、期待外れを懸念していましたが、

ハードカバーのオールカラー400ページ、重さは何と2.4kg!

持っただけでも感動の重量感!

内容はマーベルの1,000以上のキャラクターがキレイなイラストと共に収められています。





先日書いた“マーベル・アベンジャーズ事典”のように1キャラクター1ページではなく、キャラクターごとに扱いが違います。

中にはこのキャラクターがこれだけ?といったものも見受けられますが…




年代ごとのマーベルの歴史。




シリーズの説明。




マルチバースの説明やヒーローチームの説明、アスガルドの神々といった読み物もあります。




カタカナでの索引があり、メインのページ以外関連ページもちゃんと載っています。


概ね満足ですが

・翻訳がちょっと機械的
・製本

この二点が残念です。

特に製本はちょっとページを開くとパリパリと不吉な音がして、少し読み込むとページが抜け落ちそうなのでおちおち楽しめません。

まぁそれでも、定価で見つけたら絶対買い!

アメコミが好きでたまらない御仁なら倍の値段でも買い!

でしょうか。

間もなくDCのコレ系が出るのでそちらも楽しみです。







2011年7月2日土曜日

THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典

英書、マーベル70周年記念愛蔵版“ The Marvel Encyclopedia: A Definitive Guide to the Characters of the Marvel Universe”の限定3,000部のみの邦訳版

“THE MARVEL ENCYCLOPEDIA マーベル・キャラクター大事典” こちらにもう少しだけ詳しく書きなおしました

Marvel Encyclopedia

発売後すぐ品切れ、定価4,935円がオークションで2万円ぐらいの値がついています。

2万円前後の値段を見続けていたからか、先日オークションで少々安めのを見つけて速攻落札してしまいました。

さすがに凄い値段なので、期待外れを懸念していましたが、

ハードカバーでオールカラー400P、重さは何と2.4kg!

持っただけでも感動!

中身はマーベルのキャラクターが1,000以上もキレイなイラストと共に収められています。

Marvel Encyclopedia_02

年代ごとのマーベルの歴史、クロスオーバーの説明といった読み物も少しあります。

先日書いた“マーベル・アベンジャーズ事典”のように1キャラクター1ページではなく、キャラクターごとに扱いが違いますが、このキャラクターがこれだけ??といったものも見受けられます。

概ね満足ですが

・所属チームを載せて欲しかった
・訳がちょっと機械的

この二点のみ残念です。

まぁ、定価で見つけたら絶対買い!

アメコミが好きでたまらない御仁なら倍の値段でも買い!

でしょうか。



2011年6月28日火曜日

マーベル・アベンジャーズ事典



7月に映画公開の北欧の雷神“Thor”(ソー)




その後“Captain America”(キャプテン・アメリカ)。


そして、満を持してこれらのヒーローと“Iron Man”(アイアンマン)、“Hulk”(ハルク)が大集合、“Avengers”(アベンジャーズ)がその後に公開を控えています。


今回はそんな“Avengers”公開に先立ち“マーベル・アベンジャーズ事典”



マーベルの色んなヒーロー達が参加したヒーローチーム“Avengers”、それに対するヴィラン(悪役)や登場キャラクターは相当な数にのぼります。

本書に収められたヒーロー、ヴィラン達は実に204人!

1キャラクターに1ページを割いてイラスト、エピソード、能力、パワーレベル(腕力、知力等を7段階で表したもの)が書かれています。

この1キャラクター、1ページが少々曲者で、メジャーなヒーローなら物足りず、マイナーなヒーローならそこまで割かなくても…

それでもアメコミ好きなら、この分厚さだけでも買いだと思います。
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